7月21日に行われましたトレーニングマッチの試合結果をお知らせいたします。
2026年7月21日(火)18:00キックオフ
日本時間 25:00キックオフ(45分×2本)
<試合結果>
ファジアーノ岡山 2-1 FKハルキウ
(1本目:1-0 、2本目:1-1 )
【得点】
1本目:44分ルカオ
2本目:14分失点、33分ブラウンノア賢信
オーストリアキャンプ第3戦目の相手は、ウクライナ・プレミアリーグ(1部)所属のFKハルキウ。
昇格組として挑んだ昨シーズンは1部5位と躍進し、上位争いに食い込みました。30試合でわずか19失点と、リーグで2番目に少ない失点数を記録した実力あるチームです。
現地は曇り空から時折晴れ間が覗き、 気温20℃前後と少し肌寒さを感じる中でのキックオフとなりました。
立ち上がりから連動したプレスが機能し、序盤から主導権を握った1本目。両ウイングバックがアグレッシブに高い位置を取ると、ロングフィードを交えた左右の揺さぶりからブラウンノア選手や白井選手が鋭いクロスを供給し、幾度となく相手ゴールを脅かします。また終盤には、自陣の低い位置からのビルドアップで前進する場面も多く見られました。攻勢を強めていた44分、左サイドのショートコーナーの流れから神谷選手が精度の高いクロスを上げると、ファーサイドで待ち構えたルカオ選手が頭で合わせ先制。1-0で1本目を終えます。
攻守の切り替えの局面で激しい攻防が繰り広げられた2本目。14分、自陣深くペナルティエリアすぐ外側でフリーキックを与えると、相手のシュートが壁に当たってコースが変わり失点。勝利にこだわり、追加点を狙い続けると、33分自陣でのボール奪取から一美選手が左サイドでタメを作って大森選手へ。大森選手からの縦パスを受けたブラウンノア選手が相手DFをかわして鋭いシュートを打つと、相手GKの手を弾いてゴール右隅へと決まり1-1に。その後も中盤での激しい攻防をチーム全員で戦い抜き、2本目を1-1(2本合計2-1)で終えました。















