このたびファジアーノ岡山では、両備グループ様の多大なるご協力のもと、トップチームの若手選手およびU-18(高校生)選手を対象とした新たな選手寮「若雉寮(わかきじりょう)」を新設し、3月29日より順次入寮を開始いたしましたのでお知らせいたします。
本施設の完成は、当クラブが掲げる「育成型クラブ」としての環境整備の一環であり、選手の成長を最大限に促進させる住生活環境を実現いたしました。
ファジアーノ岡山では、「子どもたちに夢を!」という理念のもと、育成型クラブとしての基盤づくりに注力してまいりました。スポーツパーク寄島をはじめとした人工芝グラウンドの整備による「プレー環境」の向上や、政田サッカー場でのトレーラーハウスの導入を通じた「食事・休養・メディア対応環境」のアップデートなど、段階的にハード面の充実を図ってきました。
そして今回、選手たちの成長に不可欠な「住生活」の充実に着手いたしました。本施設の完成により、練習場、クラブハウス(食堂・休養機能)に続き、若手選手の住生活環境が整うこととなります。
■若雉寮(わかきじりょう)の特長
日々過酷なトレーニングに励むトップ若手選手や高校生たちが、サッカーに集中し、かつ心身を
健やかに保てるよう、日々の生活における使い勝手を最大限に反映した仕様となっております。
1.【食事】自社スタッフ(シェフ)による「できたて」の食事提供
身体づくりの根幹となる食事は自社スタッフが担当。
温かく栄養満点な食事を施設内で調理・提供します。

2.【鍛錬】いつでも己と向き合える専用「トレーニングルーム」
寮内に本格的なウェイトトレーニングルームを完備。
グラウンド外でも、個人の課題に応じた筋力トレーニングが可能となります。

3.【休養】心身の回復と結束を生む「大浴場」と「リビングルーム」
日々の激しいトレーニングの疲労を癒す大浴場と、選手同士のコミュニケーションを深める
リビングルームを設置。良質なリラックスタイムを提供します。

■若雉寮(わかきじりょう)に込めた想い

ファジアーノ岡山の象徴である「キジ」の若鳥たちが、この施設での生活を通じて逞しく成長し、
ここから「強く羽ばたいてほしい」という想いが込められています。
クラブとしてこの「若雉寮」の完成を新たな出発点とし、選手たちがサッカーに打ち込み、
人間としても大きく成長できる環境づくりをこれからも追求してまいります。
※所在地の詳細につきましては、選手のプライバシー保護および防犯の観点から非公開とさせていただきます。ご理解の程よろしくお願いいたします。














