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2026.04.02

グッズ

スタジアムの「タイパ」を劇的改善! 「並ぶ時間」を「楽しむ時間」へ。スタジアムの快適性向上を実証

 このたび、スタジアム来場者数の増加に伴うグッズ売り場での混雑解消を目的に実施した
「QR・バーコード決済推進プロジェクト」において、顕著な成果が得られましたことをご報告いたします。

■プロジェクトの概要と成果

 本プロジェクトでは、2月22日のガンバ大阪戦からのホームゲーム3試合において、
QR・バーコード決済利用者への非売品ステッカー配布を実施。

その結果、最も混雑するピークタイムの取引数が昨年比で約200件増加するなど、
ご来場の皆さまの協力によって「待機時間の短縮」と「スタジアム体験のタイパ向上」を同時に実現することができました。

■プロジェクト実施の背景

 昨シーズンより非常に多くのお客様にグッズ売り場へお越しいただいている一方で、
長蛇の列ができてしまう課題を抱えておりました。これまでにも売場スペースの拡張、開店時間の前倒し、
決済窓口の増設など、あらゆる対策を講じてまいりました。
しかし、現状のスタジアム環境下においては追加で講じることができるハード面の策に限界があり、
お客様の決済時間を短縮することが最重要課題でした。

■プロジェクトの成果:数字で見る「タイパ向上」の実証

 本プロジェクトの実施により、QR・バーコード決済は、現金決済やクレジットカード決済に比べ、
1取引あたり30秒から60秒の短縮に繋がるデータが出ております 。
本取り組みを通じて多くのお客様に行動変容にご協力いただいた結果、以下の成果を達成いたしました。

1. タイパの劇的向上

 類似の大型試合(2025年最終戦)と比較し、最も混雑する11時台の取引数が590件から809件へ大幅増(+219件)
 1時間あたり約200人以上多くのお客様にお買い物をお楽しみいただけるようになりました。



2. 圧倒的なQR決済比率:

 QR・バーコード決済比率は昨年平均比で25%増加。特に開店後1時間は、
 利用者の85%がQR・バーコード決済を選択すると  いう驚異的な数値を記録しました。




3.「待つ時間」から「楽しむ時間」へ

 1取引最大60秒の短縮により、待機列へ並ぶ時間が減少し、来場者の方々がスタジアムグルメやイベント、試合前の高揚感を味わうための「有意義な時間」を創出しました。





■ファンの皆様への感謝と今後のお願い
 本プロジェクトにご賛同いただき、スムーズな店舗運営にご協力いただいたご来場者の皆さまに心より感謝申し上げます。
スタジアムの物理的な制約がある中、皆さまお一人おひとりの「キャッシュレス決済の選択」が、
待機列の緩和と他のお客様の快適な観戦体験に直結しております。より多くの方にグッズ売り場でのお買い物をお楽しみいただくため、ぜひ今後ともQR・バーコード決済を継続してご利用いただけますと幸いです。


 
※ステッカープレゼント企画につきましては、不定期とはなりますが継続的に実施していきます。