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2026.04.29

試合

明治安田J1百年構想リーグ 第13節 名古屋グランパス戦 監督・選手コメント

4月29日15:00キックオフ@パロマ瑞穂スタジアム
名古屋グランパス1-1ファジアーノ岡山

前半 0-0
後半 1-1
PK 4-5

65分 甲田英將(名古屋グランパス)
89分 田上大地

■木山隆之監督
連戦の中ではあるが3ポイントを取るためにチームで準備してきた中で、結果的にはPK戦で勝利して2ポイントを掴むことができた。内容に関しては、前半いい形でチャンスを作り出すシーンもあったが、逆にいい形でカウンターに持ち込めそうだけど質が足りなかったシーンもあったのでまだまだ積み上げていく必要があるかなと思う。
また、ある程度ボールを持たれた時には、粘り強く守ることをチーム内で共有していたが、その時間がちょっと長かったのは少し気になった。後半は少し形を変えて、より前へという中で先に先制されて苦しい展開にはなったが、諦めずに全員が粘り強く戦ったことで同点にすることができたと思う。
すぐに試合がやってくるので切り替えて頑張っていきたい。

■田上大地選手
ゴールシーンについて、ボールが当たった瞬間はあまり軌道が見えていなかったが、しっかりとボールを叩きつけることができたのが良かったと思う。今年はセットプレーでディフェンスラインの選手が得点をとる機会があまりなかったので、今回僕が得点という形でチームを助けることができてよかった。
次節の広島戦は連戦のコンディションの中でもちろん岡山らしさは出していきたいが、
時間帯によっては我慢が必要な時間も予想されるのでその時の状況をしっかり判断しながらプレー選択をしていきたい。
広島さんとはシステムも同じで、ミラーゲームになるので1対1のところで負けないことが大事になってくると思う。