5月6日13:00キックオフ@PEACE STADIUM Connected by SoftBank
V・ファーレン長崎 2-1 ファジアーノ岡山
前半 2-0
後半 0-1
19分 岩崎 悠人(長崎)
43分 チアゴ サンタナ(長崎)
50分 ウェリック ポポ
■木山隆之監督
一言で言うと、非常に、非常に悔しい。
ホームでの試合もそうだったが、すごく悪いわけではないが、最後の質の部分で相手が上回っていた。
今日も前半、決して劣勢ではなかったと思うが、自分たちは決められず、相手は決めた。そこは非常に悔しい。
後半、ギアを上げていくために思い切って3人交代し、1点は返したが、そこからもう1つ踏み込むところまでは行けなかった。
選手にも話したが、連戦の中でメンバーを入れ替えながら戦い、ずっと出てる人もいれば、休んでこの試合に臨んだ人もいるが、その中でもうひとつ出しきれなかったのは少し想定外で、残念だった。
最後、連戦があと1試合あるが、力を振り絞ってなんとかアウェイで勝てるように努力をしていきたい。
■ウェリック ポポ選手
昨日相手の分析をした中で、比較的スペースを使えそうだと考えていた。
(ゴールシーンは)江坂選手からボールを受けた時に、スペースがあれば思いきり打とうと思っていたが、あの位置から決めることができて、本当に嬉しかった。
一方、前半の1対1のシーンでは、これも江坂選手から良いボールを受けて最初はループシュートを狙っていたが、うまくいかず外してしまい本当に残念。
来日して、監督に求められることやチームの戦術を把握したするのに時間がかかったが、去年積み重ねたことが今年に繋がっていると思う。
だからこそ、ここまでは決して悪くない結果が出ていると思う。














