5月31日14:00キックオフ@JFE晴れの国スタジアム
ファジアーノ岡山 1-1 浦和レッズ
前半 0-0
後半 1-1
48分 ルカオ
70分 ダニーロ ボザ(浦和レッズ)
■木山隆之監督
百年構想リーグのホーム戦としては今日が最後の試合だったので、とにかく我々が今持ってる力をしっかり出し切ることと、2試合合計での勝ち負けとなるので、まずはホームで3ポイントを取ろうという気持ちでゲームに臨んだ。
選手達のプレーについては非常に良かったと感じている。
守備をしっかりすることから入って試合を進めていこうという中で、全体的によくやってくれたと思う。
前半あれだけチャンスを作り、セットプレーも取れていた中で、得点が奪えなかったのは重しになったかなと思うが、それでも後半の立ち上がりに先にスコアを動かすことができたのは良かったと思う。あとは勝利に向けてどう試合を進めていくかといったところだったが、浦和さんはこの暑さの中でも交代選手の推進力はすごかったなと思う。
我々としては追加点こそ奪えなかったが粘り強く戦えたと思うので、次につなげていきたい。
今シーズンはラスト一試合、勝ち負けを決める試合になると思うのでそこに向けていい準備をしていきたい。
■ルカオ選手
本当に暑かったし、全体を通してタフな試合になったと思う。
浦和は凄く強いチームだったので、今日の結果は決して悪くないと思う。スタメンでも、ベンチからのスタートでもチームに貢献することが一番大事だと思っている。最近の試合は途中からの出場が多かったが、日々の練習を全力で取り組んでいたのでその結果が今日表れたと思う。
(ゴールシーンについては)本山選手から凄くいいボールがきたので、押し込むだけだった。半分は本山選手のゴールだと思うので感謝したい。
次は浦和のホームでの試合になるので、タフなゲームになると思うが、勝点3をとれるように頑張っていきたい。














