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2026.09.13

試合

2026/27明治安田J1リーグ 第7節 浦和レッズ戦 監督・選手コメント

9月13日18:30キックオフ@埼玉スタジアム2002
浦和レッズ 1-2 ファジアーノ岡山

 前半 1-1
 後半 0-1

18分 大森博
27分 南野遥海(浦和レッズ)
45+11分 立田悠悟

■木山隆之監督
埼スタのアウェイで勝つのは簡単ではないし、選手たちは本当に勝利を掴み取り、よくやったと思う。
試合に関して、試合前相手のメンバーを見た時に少し不在の選手がいたり、どんなシステムかなと思ったが、基本的にはマッチアップする形だった。
4バックなのか3バックなのか、少し合わないところで押し込まれそうになったが、先に点が取れたのでそこは良かった。
でもその後、レッズの力と、やはりこのスタジアムの力だと思うが、押し込まれすぎたかなと思う。
その中で1失点したのでそこは少し苦しかったが、今日の勝因を1つ挙げるとすれば、そこで1点に踏みとどまり、粘り強く前半を終えられたのが良かった。
後半に入る前にもう少し自分たちらしく戦わなければ、という話をした。後半は五分五分だと思うが、自分たちの方が少しチャンスを作れそうな気配が多かった印象。
最後はオープンな展開になり、お互いメンバーも変わりながら、どちらが点を取るかわからなかったが、自分たちの方が1つ取れたので、そこは良かった。
今日できたことと、まだまだ足りないところをしっかりみんなで努力をして、次のホームゲームに臨んでいきたい。
あと、今日来てくださったサポーターの皆さんには本当に感謝したい。

■立田悠悟選手
決勝ゴールは、狙っていなかった。クロスを狙っていたのが、あのような形になった。
左サイドが空いているのは見えていたので、結果的にゴールになってよかった。
前半は相手のゴールキックに対して、最初は適応できていなかったが、後半からマンツーマン気味にして詰めに行ったことがよかったかなと思う。
今、結果的に3連勝という形にはなっているが、自分たちは1戦1戦、本当に自分たちのベストの中のベストを出してやるということを監督にも言われているので、目の前の相手に向かって戦う姿勢を見せたい。
ファン・サポーターの方たちも一緒に戦っていただけるとうれしい。