2018年7月に発生した西日本豪雨では、岡山県内でも甚大な被害が発生しました。
9月19日京都戦では「西日本豪雨災害パネル展示ブース」を設置し、西日本豪雨を振り返るとともに、当時の被害や復旧・復興の様子を伝え、改めて防災について考える機会をつくります。
また、小学生以下のお子さまを対象に、防災について楽しく学べる「防災クイズ」も実施します。
もしもの災害が起きたときにどのように行動すればよいのか、ぜひ親子で一緒に考えてみてください。
ファジアーノ岡山では、「子どもたちに夢を!」という理念のもと、「教育」「共生社会」「スポーツ文化醸成・コミュニティづくり」「地域経済活性・雇用」「環境」の5つを重要課題(マテリアリティ)として定めています。今回の防災クイズも、ホームゲームをきっかけに地域のことを知り、考え、行動につなげていただくための取り組みの一つです。
そして、地域や社会の課題について、より多くの皆さまと一緒に考えていくため、9月19日京都戦、10月31日FC東京戦、12月13日柏戦のホームゲーム3試合で、サステナビリティをテーマとした子ども向けのスタンプラリー企画を実施します。
各試合の対象企画に参加してスタンプを集め、3試合のうち2個以上のスタンプを集めた方には、ノベルティグッズをプレゼント!
ホームゲームを楽しみながら、岡山の今と未来について「知る・考える・行動する」きっかけになるよう、皆さまのご参加をお待ちしています!















