10月10日15:00キックオフ@ベスト電器スタジアム
アビスパ福岡 2-1 ファジアーノ岡山
前半 1-0
後半 1-1
9分 前嶋 洋太(アビスパ福岡)
61分 白井 康介
76分 橋本 悠(アビスパ福岡)
■木山隆之監督
非常に悔しい敗戦になった。結果はいつも、負けか、引き分けか、勝ちに収まる。どれだけ自分たちがいいプレーをしても負けるときもあるし、引き分ける時もある。今日に関してはやはり前半が非常に良くなかった。
前半、相手が鬼気迫る勢いで来るのは予想もしてたし、十分伝えていたつもりだが、それを上回る彼らの圧力を受けてしまった。試合の入りが非常に良くなかったと思う。
相手コートにボールを置いて攻守を展開したかったが、立ち上がりに失点してしまい、マイナスからスタートする形になった。やはりそういうことをしていると試合を落とすので、そこは反省が必要だと思う。
ただ、選手たちには伝えたが、こういったところから学ばなければいけない。自分たちは現時点で少し勝点を持っているかもしれないが、それは大きな差ではなく、少しの積み重ねでそれがひっくり返るか、広がるかという勝負をしていると思う。
アウェイ4連戦中、中2日で福岡に来て、直近2試合も楽な試合ではなかった。これからまたルヴァンカップで、今度は岐阜に行くが、自分たちが強くなっていければ試合が増えるので、そこで何ができるか。
代わった選手も含めて、チームとしてしっかり戦えるかが大事だと思う。
もう一度落とし込んでやる必要があると思うので、悔しいがまたしっかり3日間やり直し、次の試合に向かいたい。
■白井康介選手
立田選手からのああいったボールは今季ずっと狙っていたので、やっと形になったなと思った。
この試合では決定機があまり無かったのでとても緊張したが、コースが開いているのは見えたので、うまく蹴り込めてよかった。まず1つゴールを取れたのは精神的には大きい。
(前半戦について)自分自身もひどい出来だったので、申し訳ない。失点の部分も自分が試合を壊したというぐらいの出来だったと思っているし、チーム全体としても良くはなかった。だが、福岡が必死にやってくるのはわかっていたし、それを上回る球際や試合の入りができず、ズルズル行ってしまった。
今日の敗戦に関しては気を落とさずとは言いづらいが、まだまだ試合が続くので、一戦必勝で切り替えていきたい。















