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2026.11.07

試合

2026/27明治安田J1リーグ 第14節 横浜F・マリノス戦 監督・選手コメント

11月7日14:00キックオフ@日産スタジアム
横浜F・マリノス 1-1 ファジアーノ岡山

前半 1-1
後半 0-0

43分 ブラウン ノア 賢信
45+3分 近藤 友喜(横浜F・マリノス)


■木山 隆之監督
少し勝ちが遠い中で、今日なんとかして勝利する。あとは最低でも1ポイントをアウェイで取って帰るということをみんなで強く意識して入ったゲームだった。試合全体を通して、という考え方もあるし、リーグ戦を通してっていう考え方の中で、今チームのメンバーぐりも苦しいが、選手たちは本当によく戦ったと思う。
プラン、戦術もそうだが、戦略も含めて、前半しっかり拮抗した勝負に持っていきながら、ゲームを持っていくチャンスをという中で、先に取れた。ただあのタイミングで1失点してしまったので、また今日もかという感じになりがちだったが、今日は踏ん張って、後半頭からまた自分たちが出ていって、一つ相手が嫌がるプレーで退場になって相手が十人になった。
今のシチュエーションや色々なことを考えたときに、リスクを背負って大きく変えることを今日はあまり僕自身が選択をしなかった。どちらかというと、最低でも1。その中で3ポイント取れたら、というスタンスで交代カードを切った。あとは前半から飛ばしていったので戦術的な交代というよりも、足が尽きたところを代えることも含めたので、なかなか一つ、もう一つ何かこじあけるためにパワーを出すというところは出せなかったかなと。出せなかったという言い方もできるし、出すことができなかったという言い方もできるかと思う。
ただ選手たちにも伝えたが、少しポジティブに捉えて。サッカー界では10人になると勝たなきゃいけないと言われるが、負けることもある。今チーム状況が厳しい中で、アウェイで連敗を止めたということで、今日は満足はしないが納得をして、2週間のブレイクがあるので、怪我人が帰ってくる必要もあるし、チームとしてもう一回いかに戦っていくかということを整理する必要がある。その中でまた頑張っていきたいと思う。選手たちは本当によく戦ってくれた。

■ブラウン ノア 賢信選手
本山選手のシュートが来るなと思ったので、準備して一発目決められなかったが二発目で決められてよかった。
(岡山では初めてFWでの出場)ずっとFWでやってきていたので、今週練習でもやって、自分の良さを出すためにチームメイトともよく話して、最低限出せたかと思う。FWでの出場は驚いたが、チャンスを掴みたいという思いでやっていた。いつ出番が来てもいいように準備していたし、悔しい思いはしていたので、最低限アピールできてよかった。
日産スタジアムに立ちたくて、幼少期はプレーしていた。マリノスでプロにはなったけど、このピッチには立てずにいたので、今日相手としてではあるがピッチに立って、とても嬉しい感情になった。