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2025.03.16

試合

J1第6節 川崎フロンターレ戦 監督・選手コメント

3月16日14:00キックオフ@JFE晴れの国スタジアム
ファジアーノ岡山 0-0 川崎フロンターレ

前半 0-0
後半 0-0

入場者数:13,699人

■木山隆之監督
我々としてはホームでなんとか勝利したい試合だった。
前節アウェイで自分たちの思ったような試合ができずに帰ってきて、今日は自分たちの強いスタンスを見せなければならないし、しっかり戦おうというメンタリティで、1週間準備をしてきた。
試合としては自分たちのスタンスはしっかりと出せて、自分たちの試合ができた。
ただ、勝点1というのは物足りなく、選手たちには我々がこのリーグの中で戦っていくためには、一つの負けで簡単に頭を下げて、次の試合へ前進できないようではだめで、今日は前進して連敗しなかったことは大きなプラスだが、今日のような自分たちが優勢に戦えている試合で、しっかりと勝点3が取れるように前進して向上していくことが大事だと伝えた。
良かった面と、勝点が取れたのではないかという悔しさの両面がある内容だった。
また、次の試合に向けて頑張りたい。


■藤井海和選手
前半は相手がしたかったことは、ほぼできなかったと思う。後半はいくつかチャンスがあった中で、そういったチャンスを決めきれなかったので、0-0の結果になった。勝てる試合だったので悔しい。
監督からは、自分らしく思い切りの良いプレーをして、守備のところで少し違いを見せて欲しいということだったが、もっとやれるシーンもあったので、もっと上を目指さないといけない。
具体的には、中盤でセカンドボールの回収や、内側にドリブルしてきたところを取ることもできた。また、その後に、もっと質の高いボールで繋ぐことが自分の課題だと思っているので、そういったところを一から練習をしたい。
自分はボックス・トゥ・ボックスといわれるタイプの選手なので、どんどん飛び出していくのも良さであり、チャンスで決めきれる選手になれば、もっと良い選手になれるし、岡山のためにもっと走ることができて、戦える選手になりたい。
今後、伸ばしていきたいところとしては、攻撃参加や守備もまだまだなので、もっと練習して上手くなって中心選手になれるようになっていきたい。
先発出場した今日のスタジアムの雰囲気を見て、いつも多くのサポーターの皆さまが来てくださり、勝利を届けたかったのが一番の想いだが、間違いなくサポーターの後押しがあっての自分たちのプレーなので、次は勝利を届けられるように頑張りたい。