4月2日19:00キックオフ@ヨドコウ桜スタジアム
セレッソ大阪 2-1 ファジアーノ岡山
前半 2-1
後半 0-0
3分 チアゴ アンドラーデ(セレッソ大阪)
44分 佐藤 龍之介
45+3分 ラファエル ハットン(セレッソ大阪)
■木山隆之監督
まずは約2,000名のファン・サポーターの方々が来てくださり、良い結果を届けたかったが、結果としては残念な敗戦になった。
試合に関しては、やはり立ち上がりの失点は痛かったが、それは時に試合の中で起きることなので、頭を切り替えてプレーして、前半のうちに1点追いついた所まで持って行けたのは良かった。
その後、前半に五分五分の状態でハーフタイムを迎えられたら、もっと良かったが、セットプレーで取られてしまい、それは痛かった。
ただ、全てのプレーが良かったわけではないが、自分たちのできることをやりながら、ゴールに向かうプレーを出していた。ただ、最後は少し運がなかった。
また、顔を上げて、次の試合に向けて頑張っていきたい。
■佐藤龍之介選手
ゴールシーンは、加藤選手から良いボールが入ってきたが、あそこに入って行くのはチームとして共通認識として持っていたので、良さが出たゴールだった。
試合を振り返って、立ち上がりの早い時間に失点してしまった。ただ、そこで崩れることなく、得点ができ、同点で折り返せると良かったが、結果的に勝点が取れなかったので悔しさが残る。
(初ゴールを決めた心境は?)素直に嬉しく思ったのと同時に、まだまだ得点を取りたいし、取れる気がするので、これを機に得点を重ねていきたい。
ゴール裏からのサポーターの方々の声援は、かなり力になっていたので、次はサポーターの皆さんと喜ぶために、勝利を届けたい。
今後の試合に向けては、J1で8試合を戦い、ファジアーノが戦えるという所ではなくて、勝っていく、連勝していくことを、今日の敗戦から反省してやっていかないといけないと思うので、自分も良い準備をしてチームに貢献したい。