2月8日13:05キックオフ@ベスト電器スタジアム
アビスパ福岡 1-1 ファジアーノ岡山
前半 0-1
後半 1-0
44分 松本 昌也
78分 前田 快(アビスパ福岡)
■木山隆之監督
非常に寒い中だったが、1対1でPKになり我々が1ポイント、アビスパさんが2ポイントという結果に収まった。
試合を総括をすると、前半はまあまあ良かったが、後半の立ち上がりに押し込まれる時間が続き、それを自分たちのペースに戻したかったが、その中で失点し、そこからは一進一退で最終的にはPKだったという試合だった。
非常に難しかったが、新加入の選手たちがしっかりプレーを示してくれたことで、昨シーズンからいる選手たちも自分たちのベースをしっかり出してくれたという点では、決して悪い試合ではなかったと思う。
ただ、やっぱり勝ちへのこだわりが必要なので、失点をしない、2点目を取る、というところにはもっとこだわらないといけない。
ゲームを動かしていく力は、後半少し力が足りなかったかなと思うので、もう少しレベルアップしていきたい。
ただ、初戦ということで言うと、準備期間が例年より短い中で、少し電池が切れた部分もあったかもしれないが、選手たちはよく戦ってくれたと思う。また次に繋げていきたい。
■松本昌也選手
(ゴールシーンについて)チームとして、狙い通りの形。本当に良いボールだったので、合わせるだけだった。
ゴール確認中と表示され、(昨季のように)またか、少し頭をよぎったが、ゴールになってよかった。
キャンプからずっと競争はあるが、無くなるとチームのレベルも落ちるし、それがあることによってチームは強くなっていくと思う。
この歳になっても競争ができることは嬉しいし、この環境にいれることを大事にして、必死に食らいついていくことで、自分自身の成長にも繋げたい。
まずは開幕戦でゴールできたのは非常に良かったし、点を取る気持ちでいた。
自分自身もプレーの面でももっとレベルアップし、改善すべきところは改善し、チームとしてもレベルアップして、次こそは勝点3を取れるように、大事な試合が続くので、やっていきたい。














