このたび、ファジアーノ岡山のクラブコミュニケーターを務める金山隼樹氏が「Jリーグ気候アクションアンバサダー」に就任したことをお知らせします。
■「Jリーグ気候アクションアンバサダー」について
本アンバサダー制度は、Jリーグが推進する気候アクションの一環として、2025年10月に設立されました。Jリーグの現役選手やOBが、各クラブのホームタウンにおいて気候変動対策の大切さ、地球環境を守る大切さを伝える象徴として活動していくものです。
■主な活動内容
主な活動となる「Jリーグ環境教育授業」は、小学校高学年を対象とし、Jリーグが協賛する環境教育教材ショートアニメーション・シリーズ「FUTURE KID TAKARA」を活用して実施されます。
アンバサダーは「先生役」を担い、授業を通じて子どもたちが気候変動の現状や原因を学びます。
■活動の目的
授業を通じて、子どもたちが地球のいまを学び、自分たちにできることから行動を変えていくきっかけを作ること、そして地域全体で気候アクションを応援してくれる仲間を増やしていくことを目指しています。
2026年1月末時点で、全国では49名のアンバサダーが選出されています。岡山では金山氏がその役割を担い、積極的に取り組んでまいります。














